Heart
Touching
Education

”私たちと共に、感動の教育へ”
学びの特色
一人ひとりの未来に寄り添い、
日本での自立を全力でサポートします。
一人ひとりの未来に寄り添い、日本での自立を全力でサポートします。
本校では、学生の皆さんが日本社会で自立し、主体的な進路を選択できるよう、教育・運営・支援のすべてにおいて「質の高い教育」を追求しています。

一貫した教育方針
入口から出口まで明確なポリシーを掲げ、迷いのない学びを提供し
ます。

母語によるサポート
入学直後の6週間は母語や英語で基礎を固め、学習の不安を解消します。

チームでの徹底指導
教員と職員が一体となり、学習の遅れや出席状況を日々確認。小さな変化も見逃さず、個別にフォローします。

確かな進路指導
単なる進学・就職ではなく、日本で生き抜くための「社会人基礎力」を養います。
課程
本校日本語学科は、本法人の建学の精神である「挑戦と創造の教育」及び行動指針「夢・挑戦・達成」に基づき、日本語教育を通じて、外国人学生が日本語を用いて主体的に学び、生活し、将来の進学又は就業等の目標を実現できる基礎的能力を育成することを教育目的としています。
あわせて、学習者が日本社会の文化、価値観及び生活習慣に対する理解を深め、異なる文化的背景をもつ人々と相互に尊重し合いながら共生できる態度を身に付けることを重視しており、これにより国際社会において信頼関係を構築し、多様な場面で自ら課題に向き合い、挑戦し続ける人材の育成を目指しています。
進学2年課程と進学1年6ヶ月課程の中から選択可能
| 入学期 | 学習期間 | 学習時間 | 定員 | |
| 進学2年 | 4月 | 2年 | 80名 | |
| 進学1年6か月 | 10月 | 1年6か月 | 20名 |
教育目標
1
日本語運用能力の育成
2
主体的な学習態度の涵養
3
進学・就業に向けた基礎力の形成
4
日本社会・文化への理解の促進
5
多文化共生意識の育成
卒業生の声

上智大学
経済学部経済学科
呂星均さん
日本での大学進学を目指し来日し、日本語学科に入学後すぐに受験対策を開始しました。常に集中して授業を受けており、毎日努力を惜しまない姿勢はクラスメートの模範となるものでした。その結果、上智大学の経済学部に見事合格しました。
日本から、世界へ
世界の大都市東京の中心で日本生活をスタート
TIBCは日本のサブカルチャーであるアニメの聖地秋葉原へ電車で1駅、毎年3000万人以上の人が訪れる東京観光のメッカである浅草へ電車で2駅、さらに東京スカイツリーへも4駅と東京の中心に位置しています。また、東京の2大空港である羽田・成田空港からもダイレクトでアクセスできるなど日本の生活をスタートさせるには最高の環境です。
グローバルな学びのステージ
短期研修から編入学まで、
7か国9校
に広がる学びの場
充実した課外活動
多彩な文化イベントにより日本の楽しさを発見
定期的に文化イベントを計画し、授業では学ぶことのできない体験を通じ、日本文化への理解を深めます。「TIBCならではの経験」をモットーとしたイベントでは、これまでに富士山登頂や京都・奈良研修など遠方イベントから着物の着付けや風鈴作成などを企画してきました。

OUR VALUE
私たちは大切にする価値
LIASON
=
HOSPITALITY
+
CROSS-CULTURAL
COMMUNICATION
本校では、「相手の立場に立って考え、行動すること」を意味するホスピタリティを基盤に、国際性を養い、自分の「あたりまえ」が世界の「あたりまえ」ではないことを理解することで、多様な価値観を尊重し行動できる力を育みます。さらに、グローバル化が進む現代社会に不可欠な異文化コミュニケーション能力を身につけ、さまざまな文化背景を持つ人々と円滑に協働できる力を伸ばします。そして、ホスピタリティと異文化理解、加えてビジネスや語学の専門知識を融合させることで、企業や人、日本と世界をつなぐ「リエゾン人財」として、双方にとって価値ある関係を築き、世界で活躍できる人材の育成を目指します。
校長メッセージ

こんな時代だからこそ
”時には厳しく、時には優しく”
をテーマにした学生指導
どのような環境の中でも最も大切な「人間力」を身に着けることを目的とし、「ホスピタリティ(相手の立場になって考え、行動する)」を教職員と共に学び、一つの重要なスキルとして身につけていきます。そして、このような人材育成を実行していくため、本校教職員は「時には厳しく、時には優しく」をテーマに学生一人ひとりへの指導を行っています。
先行き不透明な時代の中で学生一人ひとりが「進化」し続け、自らの「夢」が達成できるよう教職員一同一丸となってサポートしてまいります。
校長
高橋 有弥

